よくある質問 

クルミ薬局キャラクターのクルミン達がお答えします。

漢方薬について

エキス剤(ヒートシール)は開封しなければ、常温で保管できます。
:煎じ薬(煎薬袋封入)は缶またはチャック付ポリ袋にて、乾燥剤を入れ冷蔵庫保管をお願い致します。
:湯液(煎じは2日分まで)も冷蔵庫にて保管して下さい。
エキス剤の服用は熱めのお湯(100CC)に溶き、冷ましてから服用して下さい。
尚 溶かさず服用の場合も、ぬるめのお湯(100cc:胃内で固まらない為)で服用してください。
煎じ薬の服用は冷蔵庫保管分は、湯燗(電子レンジで温めも可)し温めてから服用してください。

お薬について

その日を含め、4日以内なら大丈夫です。4日間で提出できなかった場合は、医師、薬剤師に相談してください。
後日都合の良いときに来られて構いませんが、薬がなくなり、飲まない日がでないよう注意してください。
どのようなことでも受け付けます。調べるのに少しお時間をいただく事があるかもわかりませんが、薬のことは薬剤師にお尋ねください。
薬効成分の減少、湿布の中の水分の減少などがあり、効果が十分に発揮されない可能性があります。新しいのを処方してもらうか、購買してください。
食後でなくても服用できる薬もあります、また食後でないと害が増したり、吸収や効果が弱まる場合があります、また朝食後を夕食後に変更も可能かもしれません。 薬によって違いますので、薬剤師にご相談ください。
絶対に服用させないで下さい。
医師は患者の症状、病気にあわせて処方をします。同じ発熱でも原因となる病気が同じとは限りません。また、大人には安全なくすりでも、子供や妊婦には危険なくすりがありますし、家族の中には、アレルギーなど特異体質の人がいるかもしれません。あなたの親切心が思わぬ結果を引き起こすことのないよう注意しましょう。
赤ちゃんは、くすりの「苦味」「におい」「ざらつき」等が原因でくすりを嫌がることがあります。最近では味やにおいを工夫して飲みやすくしている小児用製剤もありますが、どうしても飲まない場合には、次のような方法が考えられます。個々のお薬に適した方法は薬剤師に相談してください。

・少量の水を加え、練ってペースト状とし、口の中の頬の内側や上あごに塗りつけ、水、湯ざましなどを飲ませます。舌先は苦味を強く感じるので避けましょう。

・くすりの味を隠すため、赤ちゃんが好む飲食物の少量に混ぜて一緒に飲ませます。

・冷たいと味覚が鈍るため、アイスクリームやシャーベットなどに包み込むようにして飲ませます。

・最近、薬局などでは、服用を補助するゼリー状の商品が販売されています。これに薬を包んで飲ませます。

なお、赤ちゃんはお腹がいっぱいのときは、なかなかくすりを飲んでくれませんし、ぐっすり眠っていることも多く、くすりをいつ服用させるか、迷うこともあるでしょう。そのような時の対処方法も医師または薬剤師に確認しておきましょう。

<飲食物に混ぜて飲ませる時の注意点>
ミルクやおかゆなど主食に混ぜることは避けてください。くすりの味のせいで主食が嫌いになっては困るからです。
酸性度の強い飲食物(オレンジジュース、スポーツドリンク、乳酸菌飲料、ヨーグルト等)に混ぜることは避けてください。
くすりのコーティングがはがれ、苦味が出たり、効果が弱くなるおくすりもあります。
くすりを飲食物に混ぜたまま長時間放置すると苦味が増したり、変質したりすることがありますので、飲ませる直前に混ぜてください。
1歳未満の赤ちゃんに飲ませる時は、はちみつに混ぜないでください。はちみつには乳児ボツリヌス症(注)の原因となる菌が含まれている可能性があるからです。

(注)乳児ボツリヌス症とは、ボツリヌス菌による食中毒とは違い、ボツリヌス菌芽胞を摂取し、これが腸管で発芽、増殖して産生された毒素により発症するものです。最初は便秘となり、哺乳力低下、泣き声が小さくなる、身体の力が抜け手足がぐにゃぐにゃしたようになります。
年長児や大人では、このようなことはおこりません。
熱いスープや食べ物に混ぜると、くすりの品質が損なわれることがありますので、避けましょう。
くすりの影響を心配・不安に思う時は、医師・薬剤師に相談しましょう。

お母さんの病気の状態によってどうしても授乳中にくすりを服用しなければならない場合、医師は、母乳に移行しないくすり、しにくいくすり、あるいは移行しても影響の少ないくすりを選んで処方します。お母さんの治療を優先し、お母さんがくすりを服用する間はやむをえず授乳を一時中止することもあります。

くすりを服用している時は、授乳後に赤ちゃんの様子を観察しましょう。もし、母乳を飲まなくなったり、うとうと状態が続く、変に機嫌が悪い、夜泣きがひどい、ぴくんぴくんと痙攣するような感じがある、下痢や発疹が出たなど、いつもと違う様子に気づいたときは、以後の授乳をやめて、すぐに医療機関を受診しましょう。
後発医薬品(ジェネリック医薬品とも呼びます)とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される、先発医薬品と同じ有効成分、同じ効能・効果をもつ医薬品のことです。先発医薬品より安価で、効き目や安全性は先発医薬品と同等であり、欧米では幅広く使用されています。
グレープフルーツジュースを避けるべき医薬品は多数ありますので、新たなお薬が処方された時などは、薬剤師に確認されると良いでしょう。なお、グレープフルーツと同じ柑橘類でも、ミカン、オレンジなどは影響を与えないといわれています。

一般的に、飲みぐすりの多くは、腸管で吸収され、体内で作用し、肝臓などの薬物代謝酵素で薬効のない物質に変化したり、腎臓から体外に尿と共に排出されます。さらにくすりによっては、最初に腸管で吸収されるときにも、腸管に存在する薬物代謝酵素の働きで代謝されます。

さて、グレープフルーツジュースには、この腸管での代謝酵素の働きを抑える物質が含まれているため、腸管で代謝される割合が減り、その結果体内に吸収される量が通常より増えてしまいます。このため、効果が強く出たり、副作用が現れやすくなると考えられています。

さらにこの作用はグレープフルーツジュースを飲んだ日だけではなく、2~3日続く場合もあるといわれていますので注意が必要です。
なお、この酵素の働きを抑える物質は、グレープフルーツの果肉の部分にも含まれているようです。従って、ジュースだけではなく、果肉を食べる場合にも注意が必要といわれています。不明なことがあれば、医師や薬剤師に相談しましょう
・食間・・・食事と食事の間という意味で、食事を終えてから約2時間後が目安です。
・食前・・・食事の約30分から1時間前
・食直前・・食事のすぐ前
・食直後・・食事のすぐ後
・食後・・・食事の後、約30分以内
・食間・・・食事の後約2時間後
・就寝前・・寝る直前、または30分~1時間前

サービスについて

在宅で療養される方々に薬剤師が訪問するサービスです。

医師、薬剤師、看護師、介護員、理学療法士・作業療法士の方々と、それぞれの役割に応じて連携しながら患者さんの在宅医療を支えていきます。薬剤師は在宅訪問をし、処方されたお薬をお届けし、その説明・指導をし、飲み残し服用忘れなどの残薬確認や正しい服薬のための支援をいたします。

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